飲む点滴の甘酒は美容効果が高い

甘酒は俳句では夏の季語に分類されています。

なぜかというと、高温多湿の気候で体調不良を起こしやすい時期に、夏バテ対策用として重宝されていたからです。

飲む点滴にたとえられるように、甘酒には疲労回復と免疫力アップ効果があります。そのため、虚弱体質の人や疲れを翌日まで持ち越しがちな人の間で今でも飲む点滴として利用されてきました。

でも、甘酒には美容効果もたくさんあることが分かったのです。甘酒に含まれているコウジ酸には、美白作用があることが判明しています。

シミやそばかすの原因であるメラニンが過剰に作られないように抑え込む働きを持っているので、日焼け止めと併用することで夏の紫外線対策にも活用できます。ビタミンB群も入っているので、肌の健康の為にも甘酒を飲んでおきましょう。

それから甘酒には酵素が約100種類も存在しているので、ダイエットや体質改善の為に飲まれている酵素ドリンクの働きも期待できます。酵素ドリンクの味が苦手な人でも、甘酒なら飲みやすいはずです。他にも便秘解消やアンチエイジングにもいい甘酒ですが、飲む際に注意したいことがあります。

それは甘酒にはノンアルコールのものとそうではないものの2通りあるからです。美容にいい効果を期待するなら、ノンアルコールで米麹から作られているものを飲みましょう。コウジ酸もこちらにしか含まれていません。

それから、飲みやすいように糖分を加えているものもあるので、飲む点滴とは言っても、摂りすぎには注意しましょう。

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